梅雨の不調は夏バテのサイン?今から始める暑さに負けない身体づくり

こんにちは。
鍼灸サロン はるもにあです。

6月3日の台風以降、

「身体が重い」
「疲れが取れない」
「頭痛が増えた」
「むくみやすい」
「胃の調子が悪い」

というご相談が増えています。
皆さまはいかがでしょうか?

実はこの時期、多くの方が体調を崩しやすくなります。
その理由のひとつが、梅雨特有の湿気や気圧変化です。

目次

梅雨の湿気と気圧変化が身体に与える影響

雨の日が続くと空気中の湿度が高くなり、身体にもさまざまな影響を与えます。
特に、

・身体に余分な水分が溜まりやすい
・胃腸の働きが低下しやすい
・気の巡りが滞りやすい
・自律神経が乱れやすい

という状態になりやすいのです。

東洋医学では、このような季節の影響を「湿邪(しつじゃ)」と考えます。
湿気は身体の巡りを悪くし、

・むくみ
・頭重感
・頭痛
・めまい
・肩こり
・倦怠感

などを引き起こしやすくなります。

湿気による胃腸へのダメージとエネルギー不足

さらに、湿気は胃腸にも大きく影響します。
最近、

「食欲がわかない」
「胃が重い」
「お腹が張る」
「便秘や下痢を繰り返す」

という症状はありませんか?

東洋医学では胃腸の働きをとても大切に考えています。
胃腸は食べたものからエネルギーを作り出す場所です。
この働きが弱ると、身体を元気に動かすためのエネルギーが不足し、疲れやすくなったり、回復力が低下したりします。

気圧の変化と自律神経の乱れ

また、気圧の変化によって自律神経も乱れやすくなります。
その結果、

・眠りが浅い
・朝からだるい
・気分がすっきりしない
・イライラする
・やる気が出ない

といった不調につながることもあります。

病院で検査をしても異常はないけれど、なんとなく調子が悪い。
そんな方が増えるのも、この季節ならではです。

本格的な夏を迎える前に!今の時期のケアが大切な理由

そして実は、この時期の不調をそのままにしてしまうと、これから迎える猛暑でさらに体力を消耗しやすくなります。
夏になると、

「毎年夏バテする」
「食欲がなくなる」
「暑さに弱い」
「冷房で身体が冷えてしまう」

という方も多いのではないでしょうか。

夏を元気に過ごすためには、今のうちから身体の土台を整えておくことが大切です。
そのために意識したいのは、

・胃腸を元気にすること
・身体の巡りを良くすること
・余分な水分を溜め込まないこと
・自律神経を整えること

です。

冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎに気をつけたり、軽い運動やストレッチで身体を動かしたりすることもおすすめです。

鍼灸で心と身体の調和を整え、夏に負けない身体づくりを

鍼灸では、自律神経のバランスを整えながら血流や水分代謝を促し、本来の回復力をサポートしていきます。

施術後に、

「身体が軽くなった」
「頭がすっきりした」
「よく眠れた」

というお声をいただくことも少なくありません。

梅雨の不調は、身体からの大切なサインです。
本格的な夏が始まる前に身体を整え、暑さに負けない身体づくりを始めてみませんか?

鍼灸サロン はるもにあでは、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
心と身体の調和を大切にしながら、皆さまが元気に夏を迎えられるようお手伝いさせていただきます。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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